クリスマスを前に、苫小牧市の桜木町町内会(三澤伸吉会長)は17日、桜木・しらかば総合福祉会館で小学生と幼児計115人にカットケーキを贈った。
毎年この時期に会館ホールでクリスマス会を開催してきたがコロナ禍で見合わせ、昨年からプレゼントを贈っている。
今回は事前に希望者を募り、申し込みのあった子どもたちにクリスマスケーキを用意。同会館の玄関でサンタクロース帽をかぶった町内会の会員からケーキを受け取ると、「ありがとう」と元気に礼を述べ、満面の笑みで会館を後にした。
同町内会青少年部の中田めぐみ部長は「子どもたちの笑顔が見られてよかった。来年以降も続けたい」とうれしそう。三澤会長も「これを機に、新たに2世帯が町内会の会員になってくれ加入促進効果もあった」と喜んだ。
















