10億円が当たりますように―。道庁本庁舎1階に19日、初めて「年末ジャンボ宝くじ」の特設売り場が開設された。
本道で発売した宝くじの収益金の一部は道の貴重な一般財源となり、公共事業や福祉事業として活用されている。道では22日まで発売中の「年末ジャンボ」を盛り上げるため、一日限りだが、初めて道庁内に売り場を設けた。
この日は、「大安吉日」と「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」が重なった縁起の良い日。宝くじ「幸運の女神」の藤田萌美(めみ)さん(27)も売り場に立ってPRし、1等と前後賞合わせて10億円の「夢を買いませんか」とアピール。購入者の宝くじに「女神スタンプ」を押したり、記念写真に気軽に応じていた。
















