韓国の航空大手・大韓航空は19日、週11往復で運航している新千歳―仁川線を、来年1月13日から1日2往復(週14往復)に増便すると発表した。冬の本道への観光需要が高まることを見込み、新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで回復させる。
同3月30日までの冬季ダイヤの対応で、機材はエアバスA330―300型機(272席)、ボーイングB737―8型機(146席)などを使用する。同社は「コロナ前」に同路線を1日2往復していた。

韓国の航空大手・大韓航空は19日、週11往復で運航している新千歳―仁川線を、来年1月13日から1日2往復(週14往復)に増便すると発表した。冬の本道への観光需要が高まることを見込み、新型コロナウイルス感染拡大前の水準まで回復させる。
同3月30日までの冬季ダイヤの対応で、機材はエアバスA330―300型機(272席)、ボーイングB737―8型機(146席)などを使用する。同社は「コロナ前」に同路線を1日2往復していた。