国から胆振管内11市町に配分される2023年度特別交付税の12月交付額は15億7934万5000円で、前年度に比べ1・7%増えた。東胆振1市4町の交付額は前年度比7%減の7億4479万6000円だった。
交付は14日付。東胆振1市4町の内訳は▽苫小牧市 2億751万2000円(前年度比5・5%増)▽白老町 9888万1000円(33・5%減)▽厚真町 1億8653万7000円(2・7%増)▽安平町 3600万円(1・3%増)▽むかわ町 2億1586万6000円(9・5%減)。
胆振総合振興局によると、苫小牧市は市立病院の職員数が増え、公営企業基礎年金拠出金が増加したことにより増額。白老町は町立病院の病床数の減少が影響し、4984万円の減額となり、減少幅は道内の市町村別で4番目に大きかった。
















