道は21日、11~17日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が47・25人だったと発表した。今季最多だった前週(4~10日)に比べ13・72人減少したが、5週連続で警報(30人以上)レベルとなっている。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1万678人で、4週連続で1万人を超えた。
30保健所別では、深川が96・33人で最多。以下、室蘭(75・25人)、富良野(75・00人)、江別(72・00人)の順。苫小牧は6・88人減って61・75人。全ての保健所で警報を発令している。
















