苫小牧市澄川町の理容店「髪’s(ヘアーズ)」では24、25の両日、スタッフ5人全員がサンタクロースやトナカイの衣装に身を包んで散髪やカラーリングなどを行い、クリスマスムードを盛り上げていた。
来店客を笑顔に―と始めた取り組みで、コロナ禍で4年ぶりに再開。店内をキラキラした装飾品やクリスマスリースで飾り付け、来店客を出迎えた。
常連客という市内柏木町の伊藤利仁さん(58)は「店に入った瞬間、クリスマスを感じられ、楽しい気分になれた」とにっこり。トナカイの衣装を着て接客した阿部直和店主(53)は「恥ずかしさもあるけど、喜んでもらえている。コロナで自粛していたイベントを、来年はもっと復活させたい」と話した。
















