苫小牧署は24日、苫小牧市澄川町の自称会社員の男(31)を道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。「市内で飲食店を3軒はしごし、家に帰ってから車を運転した」と容疑を認めている。
逮捕容疑は24日午前2時ごろ、同市澄川町7付近の市道を酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。調べに対し、男は「23日の午後7時ごろからビール中ジョッキ3杯とハイボールを7杯くらいを飲んだ」と話しているという。
同署によると24日午前1時45分ごろ、「道路に駐車中の車が当て逃げされた」と110番通報があり、署員が現場付近をパトロール。前方のバンパーが破損した男の車を発見し、職務質問。呼気検査で基準値の2倍を超えるアルコールが検出されたという。
同署は当て逃げ事故との関連についても詳しく調べている。
















