苫小牧市文化交流センターで23日、「フォークダンスのつどい」が開かれた。同センターのダンスサークル会員や講座の受講者ら約50人が、世界各国の民謡に合わせて華麗な舞を披露した。
フォークダンス愛好家の親睦を目的とした恒例行事。1部30分、全6部構成で、休憩を挟みながらロシアやドイツ、米国などの伝統音楽を40曲程度流した。
刺しゅうやフリルで装飾された華やかな衣装に身を包んだ参加者は次々とかかる曲に合わせ、ターンやステップを踏み、輪になって踊った。休憩時間には、参加者同士が楽しく会話する光景も広がった。
月に4回フォークダンスを習っている弥生町の主婦(73)は「年に1回のイベント。皆で楽しく踊れた」とほほ笑んだ。
















