スケートまつり滑り台制作で協定 実行委と陸自第73戦車連隊

スケートまつり滑り台制作で協定 実行委と陸自第73戦車連隊
協定書を交わす山下連隊長(左)と木村副市長

 来年2月10、11両日に苫小牧市若草町の中央公園をメイン会場に開かれる「第58回とまこまいスケートまつり」に向け、同まつり実行委員会(委員長・岩倉博文市長)と陸上自衛隊第7師団第73戦車連隊(恵庭市、山下義弘連隊長)は26日、雪の滑り台造りなどに関する支援協定を結んだ。

 同連隊は今回も雪を固めた「ちびっこすべり台」を造成する。来年1月16日から約50人体制で制作し、例年と同規模の高さ約5メートル、長さ約28・5メートルの滑り台を予定。26日に協定書の調印式を市役所で行った。

 山下連隊長は「地域の方々との交流は励みになる。全力で支援したい」と意欲。委員長代行を務める木村淳副市長は「スケートまつりは市にとって一大イベント。寒い中の作業になるが、良い滑り台を作って」と期待を寄せた。

 同連隊は苫小牧市、白老町が警備隊区。同まつりは1967年の第1回から支援し、雪像造りなどを担っている。

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