カラスから高病原性鳥インフル確認 えりも町

カラスから高病原性鳥インフル確認 えりも町

 道は27日、19日にえりも町で回収したハシブトガラス1羽から遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。今季野鳥で33例目。

 日高振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化する。回収地点から半径3キロの区域内に立ち入り検査が必要な家きん飼養農場はない。

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