踏切で特急と車が接触 けが人なし 苫小牧

踏切で特急と車が接触 けが人なし 苫小牧
踏切の遮断機を下ろし、事故現場を調べる苫小牧署員ら=28日午前10時55分ごろ

 28日午前10時10分ごろ、苫小牧市沼ノ端中央のJR拓勇通り踏切で東室蘭発札幌行き特急すずらん5号(5両編成)と乗用車が接触する事故があった。列車2両目と接触した車の前部が損傷したが、ドライバーの男性や列車の乗客乗員計131人にけがはなかった。

 同署によると、事故当時、現場は圧雪路面で、男性は「(遮断機の)サイレンが聞こえたが、車がスリップしてしまった」と話しているという。

 この事故の影響でJR北海道は午前10時40分現在、室蘭線追分~苫小牧間、千歳線南千歳~苫小牧間の運転を上下線で見合わせている。

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