28日午前10時10分ごろ、苫小牧市沼ノ端中央のJR拓勇通り踏切で乗用車と東室蘭発札幌行き特急すずらん5号(5両編成)が接触する事故が起きたのを受け、JR北海道は同日、室蘭線追分―苫小牧駅間と千歳線南千歳―苫小牧駅間で約2時間半、各上下線の運転を見合わせた。
特急2本と普通列車13本の計15本を運休したほか、普通列車に最大約2時間50分遅れが出て、約4500人に影響した。

28日午前10時10分ごろ、苫小牧市沼ノ端中央のJR拓勇通り踏切で乗用車と東室蘭発札幌行き特急すずらん5号(5両編成)が接触する事故が起きたのを受け、JR北海道は同日、室蘭線追分―苫小牧駅間と千歳線南千歳―苫小牧駅間で約2時間半、各上下線の運転を見合わせた。
特急2本と普通列車13本の計15本を運休したほか、普通列車に最大約2時間50分遅れが出て、約4500人に影響した。