北海道エアポート(HAP)がまとめた新千歳空港など道内7空港の運用状況によると、11月の旅客数は前年同月比16・5%増の207万7417人だった。
国内線は7・5%増の186万8461人で、前年実績を25カ月連続で上回った。国際線は新千歳、函館、旭川の実績で約4・6倍の20万8956人だった。
新型コロナウイルス感染拡大前の指標となる2019年の11月と比べ、国内線は9・5%減、国際線は14%減だった。
貨物取扱量は前年同月比2・1%増の1万2940トン。内訳は国内線が1・1%増の1万2360トン、国際線が29%増の579トン。
















