苫小牧市内の手芸サークル・キルトポエムとまこまい(三澤洋子代表)はこのほど、キルト作品約5種類を初めて沼ノ端おひさま保育園(沼ノ端中央)に寄贈した。会員3人が「たくさん遊んでほしい」と園児に手渡した。
寄贈したのは、果物やドーナツなどが壁一面に飾られたお菓子の家、蹴っても痛くないサッカーボール、絵本、クリスマスツリーやオーナメントなど。ツリーにはサンタクロースや雪だるまをボタンに引っ掛けて取り付ける飾りがあり、園児の指のトレーニングにもなるという。園児たちは触り心地の良いキルト作品に大喜びだった。
メンバーの柴田都さん(67)=澄川町=は「園児の喜ぶ顔が楽しみで毎年活動をしている。手作りのやさしさが伝わってくれたらうれしい」とほほ笑んだ。
















