女性による国際的な奉仕団体、国際ソロプチミスト苫小牧(後藤裕子会長)は4日、JR苫小牧駅改札口近くに設置した花壇を正月仕様にリニューアルした。駅利用客に喜んでもらおう―とメンバー3人が、正月飾りなどで彩った。
同団体は2003年から同駅に花壇を設置。季節に合わせて花を植え替えており、今回はアザレアの鉢植えをはじめ、今年の干支(えと)である辰の置物やしめ飾り、メンバーが手掛けた「寿」などを構図にこだわりながら丁寧に配置した。
JR北海道苫小牧駅営業係の三好真央さん(22)は「きれいなので、立ち止まって見ている利用者もいる」と笑顔。後藤会長は「花壇整備を始めて20年。楽しんでもらえれば」と述べた。
正月仕様の花壇設置は15日まで。
















