日ハム清宮選手、鐘鳴らす 札幌証券取引所で大発会

日ハム清宮選手、鐘鳴らす 札幌証券取引所で大発会
「札証の鐘」を打鐘する清宮選手

 札幌証券取引所(小池善明理事長)で4日、新年初の取引となる大発会を開いた。ゲストのプロ野球北海道日本ハムファイターズの清宮幸太郎選手が「札証の鐘」を打鐘。参加した関係者60人が新年の繁栄と飛躍を誓った。

 小池理事長は、能戸半島地震や羽田空港の航空事故に触れ「早く平穏な日常に復帰していただくことを願う」とし、「千歳で最先端の半導体を作るラピダス社のプロジェクトが始まり、希望が持てる北海道がこれから始まる」と強調。新たな少額投資非課税制度(NISA)についても「株式に興味を持つ投資家を育てたい」と述べた。

 清宮選手は新本拠地エスコンフィールド北海道(北広島市)での一年を振り返り「今年は勝利を重ね、終了時には優勝特需といわれるシーズンにしたい」と語った。

 結びに日本証券業協会北海道地区協会の伊藤博公会長(北洋証券社長)の音頭で三本締めを行った。

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