苫小牧市ボランティア連絡協議会(伴辺久子会長)は7日午前9時~午後3時、市民活動センターの1階市民ギャラリーで、企業や市民から寄贈されたカレンダーのチャリティー即売会を開く。コロナ禍で4年ぶりの開催。5、6の両日、同センターで寄贈の受け付け、仕分け作業が行われた。
カレンダーや手帳を1冊50~500円で販売し、収益を同会の活動資金や苫民ボランティア振興基金への寄託に充てる。2002年に始まり、20回目となる。
この日は同会のメンバー約20人が集まり、寄贈されたカレンダーを「花・風景」「卓上」「キャラクター」「一枚もの」に手際よく分類していた。
伴辺会長は「3年間中止していたため、再開を望む問い合わせが多くあった。例年よりもカレンダーの数は少ないが、たくさんの人に足を運んでもらえれば」と来場を呼び掛ける。
希望者は直接会場へ。人気の日めくりカレンダーについては整理券を配布し、販売予定だ。
















