24年対象者は1421人 あす苫小牧市はたちを祝う会

24年対象者は1421人 あす苫小牧市はたちを祝う会

 7日に行われる2024年の苫小牧市の「はたちを祝う会」の対象者は1421人で、前年比91人減となっている。コロナ禍で分散開催や2部制を試みてきたが、今年は市民会館を会場に4年ぶりに1度で実施する。

 式典の対象は、03年4月2日~04年4月1日生まれで男性717人、女性704人。対象者数は06年に2000人を割り込んでから減少傾向で、18年以降は1400人台が続いた。23年は6年ぶりに1500人を上回ったが、24年は1400人台に逆戻りした。

 式典への出席率は70~80%台で推移してきたが、コロナ禍で21年は旧白鳥王子アイスアリーナで2日間に分けて実施した結果、出席率は68・9%に。その後も感染拡大防止へ、中学校区別に市内東部と西部に分けて行い22年は77・4%、23年は81%と徐々にコロナ前に戻ってきている。

 前回に続き式典やアトラクションが予定されており、市生涯学習課は今回も8割ほどの出席率を見込む。担当者は「実行委員会の学生が頑張って企画したアトラクションなどが成功するよう、全力でサポートする」と話している。

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