苫小牧市の2024年「はたちを祝う会」が7日、市民会館で行われた。式典に出席した6人に決意や抱負を聞いた。
頼りにされる大人に
青森県弘前市 須藤(すどう) 翔生(しょう)さん
大学生
青森県の大学に進学し、社会学や経済学などを学んでいる。苫小牧市職員になることを目指して勉強しつつ、アルバイトやサッカー部の練習にも励む慌ただしい毎日。初めての一人暮らしは大変で、両親のありがたみを感じながら過ごしている。周りから頼りにされる大人になりたい。
子どもの笑顔撮りたい
苫小牧市澄川町 有田(ありた) 茅新(ちあら)さん
契約社員
子ども写真スタジオに勤務している。子どもの性格は一人一人違い、毎回対応を変えなければならず大変だが、楽しく撮影できるよう心掛けている。今は着付けやヘアセットなど助手的な立ち位置だが、今後はカメラマンとして子どもの笑顔を撮りたい。私生活でも幸せな家庭を築きたい。
薬剤師になり役に立つ
札幌市 小野崎(おのざき) 心結(みゆ)さん
大学生
将来は薬剤師になりたい。病気になったときに薬に助けられてきたので、薬剤師として人の役に立つ仕事がしたい。薬剤師の勉強は暗記すべきことが多いが、知識を身に付けて自信を持って仕事に励みたいので頑張っていく。いろんな人に支えられてきた20年だったので今後は私が助けたい。
家業で尊敬される人へ
苫小牧市春日町 猪野(いの) 宙(そら)さん
自営業
高校卒業後、家業の葬儀屋を継いだ。1人で現場を任されるようになって一言一言の重みを実感するようになったのと同時に、両親のすごさをより理解できるようになった。これから社会人として勉強することは多いが、心に余裕を持ちつつ尊敬される人になりたい。
一人前の整備士目指す
苫小牧市北光町 美馬(みま) 大地(だいち)さん
自動車整備士
苫小牧市内の自動車販売店で整備士をしている。整備後に「ありがとう」とお礼を言われると「次も頑張ろう」と思え、やりがいにつながっている。皆さんから信頼される一人前の整備士になりたい。市内の社会人バスケットボールチームでも活動しており、そちらも頑張りたい。
救急外来勤務に憧れ
大阪府吹田市 植西(うえにし) 麗羅(れいら)さん
専門学生
小学生の時に医療系のドラマを見てから、私の夢は看護師になること。卒業と同時に高度専門士の称号を取得できて、看護師と保健師の国家試験合格を目指せる大阪の専門学校に進んだ。臨機応変さを兼ね備えた立派な看護師になり、憧れ続けている救急外来でいつしか働きたい。



























