7日のはたちを祝う会では、実行委員会企画のアトラクションが祝福ムードを盛り上げた。
シンガーソングライターで、苫小牧市観光大使のかんばやしまなぶさんは「すいすいすいとまチョップ水」など持ち歌2曲を披露。出席者はスマートフォンの明かりを照らしてペンライトのように振っていたり、手拍子を取ったりした。
恩師からのビデオレターでは、対象者の中学3年、高校3年時の担任教諭がスクリーン上に登場。「大人としての自覚を持って頑張って」「酒は飲んでものまれるな」といったメッセージが送られ、出席者は「キャー」「おおー」などと歓声を上げながら当時を懐かしんだ。
駒大苫小牧高校出身で、札幌市の大学生大友陸生(りゅう)さん(20)は「(恩師の)元気な姿を見られ、うるっときた」としみじみとした表情を見せた。
このほか、会場ではダンス&ボーカルグループEXILE(エグザイル)のメンバーSHOKICHI(ショウキチ)さんによるビデオメッセージも上映された。
















