工作や特別投影楽しむ 苫小牧市科学センター夜間開館

工作や特別投影楽しむ 苫小牧市科学センター夜間開館
「ミール」のライトアップに魅了される来場者

 苫小牧市科学センターは5日、通常午後5時までの開館時間を同8時半まで延長する「夜間開館」を行った。子ども連れの家族を中心に約280人が来場し、工作やプラネタリウムなどを楽しんだ。展示室にある宇宙ステーション「ミール」は青白くライトアップされ、昼間とは違う姿を見せた。

 夜間開館は夏休みと冬休みに年2回実施。紫外線を当てると色が浮き出るアクセサリー作りや、光を反射させて星を描く実験教室を開いた。プラネタリウムでは太陽系の惑星について学べる特別投影が行われた。

 青翔中学校1年の石橋晴さん(13)は「ライトアップで、ミール博物館がまるで宇宙空間のようになっていた。科学の勉強を頑張ろうと思った」と話した。

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