道は9日、昨年12月25~31日の道内指定医療機関(226カ所)の1医療機関当たりのインフルエンザ患者数が24・19人だったと発表した。前週(12月18~24日)に比べ12・47人減少し、7週ぶりに警報(30人以上)レベルを下回った。ただ、注意報(10人以上)レベルを上回っている。
指定医療機関から報告のあった同期間の患者数は5419人となっている。
30保健所別では、深川が40・33人で最多。以下、紋別(39・80人)、滝川(39・33人)、富良野(36・00人)の順。苫小牧は前週から20・25人減って25・13人。札幌も10・21人減少して20・11人となった。ただ、29保健所で警報の発令を継続している。
















