道内10・15人 前週から大幅減 インフル患者数

道内10・15人 前週から大幅減 インフル患者数

 道は11日、1~7日の道内指定医療機関(226カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が10・15人だったと発表した。前週(昨年12月25~31日、24・19人)から14・04人と大幅に減少したが、2週連続で注意報(10人以上)レベルとなっている。

 指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は2222人だった。

 30保健所別では、室蘭が30・25人で最多。以下、中標津(23・67人)、留萌(19・67人)、富良野(19・00人)の順。苫小牧は5・38人となり、前週から19・75人の大幅減。札幌も11・66人減って8・45人となった。

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