ウイークリーみんぽう(1月6~13日)

ウイークリーみんぽう(1月6~13日)

 ◇自民党派閥パーティー裏金事件で現職国会議員逮捕(7日) 自民党の最大派閥「清和政策研究会」(安倍派)の政治資金パーティー収入を巡る裏金事件で、東京地検特捜部は政治資金収支報告書に約4800万円の虚偽記載をしたとする政治資金規正法違反容疑で、衆院議員の池田佳隆容疑者(57)=比例東海、当選4回=と会計責任者で政策秘書の柿沼和宏容疑者(45)を逮捕した。自民党は同日、池田容疑者を除名。清和政策研究会は「関係者の皆さまに多大なご心配とご迷惑をおかけし、心よりおわびする」などとするコメントを出した。

 ◇はたちを祝う会に1082人(同) 苫小牧市の2024年「はたちを祝う会」(同実行委員会主催)が市民会館で行われ、華やかな振り袖や新調したスーツに身を包んだ1082人が参加した。4年ぶりの通常開催で、参加率は前年比4・8ポイント減の76・1%だった。

 ◇小学生大会でアイスキングが優勝(8日) 第44回全道小学生アイスホッケー選手権大会の決勝が札幌市の月寒体育館で行われ、苫小牧Westアイスキングが8―3で釧路ユナイテッドBを下し、11年ぶりの優勝を果たした。終始リードを保ちながら試合を優位に進め、攻撃的な戦術と連係プレーで栄冠をつかんだ。

 ◇年末年始の本道発着路線、大手2社は前年比増(9日) 主要航空各社は年末年始期間(12月28日~1月3日)の本道発着路線の利用実績を発表。羽田空港で起きた航空機衝突事故の影響で欠航や遅延が続出したが、大手2社は旅客数が前年実績を上回った。JALは旅客数が前年同期比1・3%増の14万5450人、搭乗率が7・9ポイント増の84・4%。ANAは旅客数が6・3%増の17万7912人、搭乗率が8・5ポイント増の78・8%。AIRDOは旅客数が5万1553人で5・1%減ったが、搭乗率は2・1ポイント増の93%だった。

 ◇4年ぶり制限なしの新年交礼会(10日) 苫小牧商工会議所は苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開き、会員や来賓ら約500人が参加した。次世代半導体製造ラピダス(東京)の千歳市での工場建設、ソフトバンク(同)のデータセンターの苫小牧進出など明るい話題が多い中、鏡開きで新年の門出を祝った。

 ◇能登半島地震の被災地支援にDMAT派遣(11日) 東胆振の重点医療機関の苫小牧市立病院と王子総合病院は、災害派遣医療チーム(DMAT)を石川県に派遣した。厚生労働省DMAT事務局などを通した要請に基づく支援で、それぞれ13~17日に現地で活動を予定している。DMATは災害発生時の支援を担う医療チーム。医師、看護師、他の医療職や事務職員による業務調整員で構成し、被災地に入って医療支援などを展開する。

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