能登半島地震の被災者を支援しようと、苫小牧市民有志による「被災者を救援する道民の会」は14日、木場町の商業施設前で街頭募金活動を行った。メンバー10人が参加して約1時間、買い物客や通行人に寄付を呼び掛けた。
募金に協力した弥生町の主婦、塩澤悦子さん(70)は「ニュースを見て何かできないかと思い、気持ちだけでもと寄付した」と話した。
同会は道内各地で有志が集まり、活動している。募金は日本赤十字社を通じて全額被災地に寄付する。同会の沼澤栄代表は「皆さんの温かい気持ちを頂いた。善意は被災地支援に役立てたい」と述べた。
















