イルミネーションで利用者歓迎 色とりどり照らす 苫西港

イルミネーションで利用者歓迎 色とりどり照らす 苫西港
ターミナル前を彩るイルミネーション

 苫小牧西港フェリーターミナル(市入船町)で今年も、発光ダイオード(LED)電球約2万個のイルミネーションが登場し、利用者の目を楽しませている。2月14日まで午後5~9時、冬の港を照らしている。

 施設を管理、運営する苫小牧港開発(関根久修社長)による毎年恒例の取り組み。今年度は昨年12月1日から点灯している。

 市公式キャラクター「とまチョップ」や船の形のイルミネーションを、ターミナル北側の正面入り口前に設置し、樹木に色とりどりの電飾を施した。

 さらに今年度は、新たに作成された市のロゴマークをあしらったウエルカムボードも置いている。

 企画を担当する同社ターミナル事業部の坂翔平さん(31)は「港ならではのイルミネーションや、クリスマスを彩るツリーを用意した。多くの方に立ち寄ってもらえれば」と話している。

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