苫小牧市錦岡児童センターで11日、同センターを利用する錦岡小学校の1年生と錦岡保育園の年長児の交流会が開かれた。
1年生に上級生としての意識を、年長園児には小学校入学への意欲を高めてもらう恒例行事。児童19人と園児18人が、じゃんけんをして負けたら相手の後ろに回って列をつくる「じゃんけん列車」やボール運びリレーで親睦を深めた。
このほか園児たちは、日ごろ保育園で練習している「こま回し」を披露。1年生は年長児に小学生になってできるようになったことや楽しかった学校行事を伝え、手作りした折り紙のメダルをプレゼントした。
















