3年連続 イオン北海道首位 道内スーパー売上高ランキング 帝国データ札支店

3年連続 イオン北海道首位 道内スーパー売上高ランキング 帝国データ札支店

 帝国データバンク札幌支店は、2022年度の道内スーパーストア売上高ランキングを発表した。イオン北海道(札幌市)が前期比0・3%減の3396億5900万円を計上し、3年連続で首位を堅持した。上位4位までは前年から順位に変動はなかった。

 2位はコープさっぽろ(札幌市)で前期比4・4%減の3072億8000万円。3位はアークスグループの中核、ラルズ(札幌市)が1408億2000万円(前期比0・7%減)で続いた。

 ホクレン商事(札幌市)が前期比0・6%増の550億3300万円で4位に。5位には前年6位だったダイイチ(帯広市)が5・7%増の470億9500万円でランクアップした。

 「フードD」を店舗展開する豊月(苫小牧市)は3・2%減の142億6900万円となり、前年同様13位だった。

 グループ別売上高も、イオングループ(イオン北海道167店舗)が3396億5900万円(前期比0・3%減)で3年連続トップ。2位は、コープさっぽろと業務提携先の魚長(函館市)、中央スーパー(留萌市)のグループ(128店舗)で、前期比4・7%減の3174億1300万円。3位はアークスグループ(216店舗)で、2・7%減の3116億8000万円だった。

 上位50社の売上高合計は1兆2113億6600万円となり、前年度に比べ1・5%減少した。

 調査対象は、道内に本社を置き、スーパーストア(生協含む)を展開する法人。原則として生鮮3品を扱い、セルフサービス方式を採用する法人で、売上高には不動産賃貸収入なども含まれている。

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