道は18日、8~14日の道内指定医療機関(225カ所)1カ所当たりのインフルエンザ患者数が7・40人だったと発表した。前週(1~7日、10・15人)から2・75人減少し、注意報(10人以上)レベルを下回った。
指定医療機関から同期間に報告のあった患者数は1666人だった。
30保健所別では、室蘭が16・13人で最多。以下、根室(16・00人)、深川と富良野(共に15・33人)の順。苫小牧は5・75人となり、前週から0・37人増加。札幌は0・84人減って7・61人となった。8保健所で警報(30人以上)、1保健所で注意報を発令している。
















