苫小牧塗装工業協同組合(亀岡正一理事長)と苫小牧塗装技能士会(長屋光広会長)は16日、苫小牧市内のホテルで合同の新年交礼会を開いた。関係者ら20人が参加し、業界の発展を願った。
亀岡理事長はあいさつで「地方の塗装業者が、市内の高齢者を相手に高額で塗装を請け負っている事例があるようだ」と指摘。同組合に所属する企業は標準価格で提供しており、「(悪質な業者にだまされる被害をなくすため)組合として受注していくことも検討する」と語った。
同組合は1970年設立。現在19社が加盟している。

苫小牧塗装工業協同組合(亀岡正一理事長)と苫小牧塗装技能士会(長屋光広会長)は16日、苫小牧市内のホテルで合同の新年交礼会を開いた。関係者ら20人が参加し、業界の発展を願った。
亀岡理事長はあいさつで「地方の塗装業者が、市内の高齢者を相手に高額で塗装を請け負っている事例があるようだ」と指摘。同組合に所属する企業は標準価格で提供しており、「(悪質な業者にだまされる被害をなくすため)組合として受注していくことも検討する」と語った。
同組合は1970年設立。現在19社が加盟している。