苫小牧電気工事業協同組合(長居順一理事長)は17日、苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開いた。組合員や来賓ら約80人が出席。2024年の無事故・無災害や業界の発展を願い、親睦を深めた。
長居理事長は2日に羽田空港で発生した航空機事故について「乗客に死者が出なかったのは、普段からもしもの事態に備えて訓練していたから」と述べ、平時の訓練を徹底するよう呼び掛けた。
また千歳市の半導体製造ラピダスや、苫東でのソフトバンクのデータセンターの建設本格化が見込まれることについて「われわれも自社の強みを生かして受注や施工を増やし、飛躍につなげたい」と期待感を示した。
新年交礼会に先立ち、安全祈願祭も行った。
















