苫小牧市は19日、能登半島地震の被災者を支援しようと、義援金100万円を日本赤十字社に送金した。市危機管理室は「被災地に寄り添った支援が必要」と話している。
市はこれまでも大規模災害の発生を受け、被災地に義援金などを寄付。近年は2011年の東日本大震災で1000万円、16年の熊本地震で100万円を送っている。
19年の台風19号では見舞金として、災害時応援協定を結ぶ岩手県宮古市に100万円、姉妹都市の東京都八王子市、栃木県日光市に各30万円を送っている。
今回はこの時以来の高額支援。被災した地域に対する支援の意思表明で、同室は「要請があれば支援を検討したい」としている。
















