苫小牧市は2月8、9両日、市内のコミュニティセンター4カ所で、余った食品を集めて福祉団体や施設、フードバンクなどに寄付する「フードドライブ」を実施する。対象は、消費(賞味)期限が2カ月以上あり、未開封・未使用の食品。協力者に水切りグッズを贈呈する。
8日は沼ノ端コミセン(午前10時30分~午後0時30分)と住吉コミセン(午後2時30分~同4時30分)、9日は豊川コミセン(午前10時30分~午後0時30分)とのぞみコミセン(午後2時30分~同4時30分)で受け付ける。集めた食品はフードバンクとまこまいに寄贈する。
2017年度から始め、同年度は91点、18年度は32点、19年度は64点の食品を集めた。コロナ禍の影響で20年度は行わず、21年度は車で住宅地を巡回して187点を回収。22年度は過去最多の555点が寄せられた。
両日は、フードバンクとまこまいがコミセンなどで平日午前9時~午後5時に食品を受け付けていることを知らせる狙いもある。市ゼロごみ推進課は「缶詰やカップ麺など、余った食品がある方は持ち込んでほしい」と呼び掛けている。問い合わせは同課 電話0144(55)4266。
















