JR白老駅構内で車両不具合 14本運休

JR白老駅構内で車両不具合 14本運休

 22日正午ごろ、JR室蘭線白老駅構内で、停車中の札幌発函館行き特急北斗10号(8両編成)のエンジンが止まるトラブルがあった。

 JR北海道によると、エンジンにオイル漏れのような痕跡が見つかり調査、修繕のため当該列車の運転を見合わせた。

 乗客約250人は別の特急で苫小牧駅まで移動し、後続の北斗12号に乗り換えた。この結果、特急6本を含む計14本が運休したほか計3本に最大で58分の遅れが生じ、約1600人に影響した。

 23日も札幌発函館行きの特急1本が全区間運休となった。

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