22日正午ごろ、JR室蘭線白老駅構内で、停車中の札幌発函館行き特急北斗10号(8両編成)のエンジンが止まるトラブルがあった。
JR北海道によると、エンジンにオイル漏れのような痕跡が見つかり調査、修繕のため当該列車の運転を見合わせた。
乗客約250人は別の特急で苫小牧駅まで移動し、後続の北斗12号に乗り換えた。この結果、特急6本を含む計14本が運休したほか計3本に最大で58分の遅れが生じ、約1600人に影響した。
23日も札幌発函館行きの特急1本が全区間運休となった。

22日正午ごろ、JR室蘭線白老駅構内で、停車中の札幌発函館行き特急北斗10号(8両編成)のエンジンが止まるトラブルがあった。
JR北海道によると、エンジンにオイル漏れのような痕跡が見つかり調査、修繕のため当該列車の運転を見合わせた。
乗客約250人は別の特急で苫小牧駅まで移動し、後続の北斗12号に乗り換えた。この結果、特急6本を含む計14本が運休したほか計3本に最大で58分の遅れが生じ、約1600人に影響した。
23日も札幌発函館行きの特急1本が全区間運休となった。