鈴木直道知事は23日、2月4日に開幕する第74回さっぽろ雪まつり(札幌市、札幌観光協会など主催)のメイン会場(中央区の大通公園)を視察し、大雪像の制作に当たる陸上自衛隊の隊員たちを激励した。
知事は大雪像の「旧札幌停車場」を制作する西8丁目会場と、同じく大雪像「ウポポイ×ゴールデンカムイ」を制作する西4丁目会場を相次いで訪問。作業に当たる陸自側から進捗(しんちょく)状況の説明を受け、自ら雪像設営作業も体験した。
8丁目会場でマイクを握った知事は「開幕まで残すところ2週間弱。一時期は雪がほとんどなくて大変な状況でしたが、雪は結構降りました。引き続き、安全第一でけがのないよう頑張ってください。世界に誇る皆さんの技術を多くの方々が楽しみにしています」と激励した。
雪まつりは2月4~11日の8日間開催。大雪像は計5基設置される。札幌観光協会によると「雪像造りは順調に推移している」という。
















