名物ホッキカレーに舌鼓 スケートまつり支援隊に振る舞う

名物ホッキカレーに舌鼓 スケートまつり支援隊に振る舞う
ホッキカレーを食べる隊員ら

 第58回とまこまいスケートまつり(2月10、11日)の実行委員会は23日、メイン会場となる苫小牧市若草町の中央公園で雪の「ちびっこすべり台」などを製作している陸上自衛隊第7師団(千歳市)の隊員57人に、名物のホッキカレーを振る舞った。

 同まつり前恒例の支援隊慰問昼食会。カレーを隊員数の倍近い約110食分用意し、雪像造りなどを担う同師団指揮下の第73戦車連隊と第7施設大隊の隊員に提供した。

 実行委員長代行の木村淳副市長が激励に訪れ、「23年連続日本一のホッキ貝をふんだんに使っている」と地元特産品をアピールしつつ「寒さが厳しい中、事故のないように、引き続きお願いしたい」と呼び掛けた。

 隊員たちは交代で昼食を取り、苫小牧ならではのグルメに舌鼓。ホッキカレーを初めて食べたという坂口真香1等陸士(19)は「ホッキ自体あまり食べたことがなかったが、おいしかった。少しピリ辛なところが良かった」と喜んでいた。

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