【青森県八戸市、石川優介】第73回全国高校アイスホッケー競技選手権大会は23日、八戸市内のテクノルアイスパーク八戸で決勝が行われ、東胆振の駒大苫小牧がゲームウイニングショット(GWS)の末に6―5で武修館(釧路市)を下し34度目の優勝、大会3連覇の快挙を果たした。
3大会連続の決勝カードとなった一戦は、高い攻撃力を持つ武修館を前に劣勢が続き苦しい展開となったものの、最後まで粘り強いプレーを見せた駒大苫が大接戦の末に勝利を収めた。
試合は第1ピリオド開始早々に失点から始まり、追う展開。GK工藤を中心にピンチをしのぎ、要所で得点を挙げて食らい付いた。2点を離されて迎えた第3ピリオド、FW柳田・高嶋がゴールで同点。延長戦でも決着はつかず。最後はGWSでFW三浦が華麗なシュートを決め競り勝った。
















