23日午後2時45分ごろ、JR室蘭線錦岡駅構内で、列車の進路が切り替わらなくなるポイント不転換が発生した。
JR北海道によると、関連会社社員が除雪や点検を行い、約1時間後に運転を再開したが、特急と普通列車各1本に最大1時間22分の遅れが生じ、約230人に影響した。積雪の影響もあるとみて原因を調べている。

23日午後2時45分ごろ、JR室蘭線錦岡駅構内で、列車の進路が切り替わらなくなるポイント不転換が発生した。
JR北海道によると、関連会社社員が除雪や点検を行い、約1時間後に運転を再開したが、特急と普通列車各1本に最大1時間22分の遅れが生じ、約230人に影響した。積雪の影響もあるとみて原因を調べている。