会員ら久々の祝宴 苫地区保護司会が新年交礼会

会員ら久々の祝宴 苫地区保護司会が新年交礼会
4年ぶりの新年交礼会を楽しむ出席者たち

 苫小牧地区保護司会(二階堂徹会長)は22日、市内のホテルで新年交礼会を開き、会員や来賓ら約70人が出席した。コロナ禍で4年ぶりの開催となり、一年の活動の充実を願って交流を温めた。

 二階堂会長は1950年に発足した同会の歩みに触れ、「価値観の変化、家族関係の希薄化などさまざまな試練に直面したが、先達の精進と官民一体の努力で克服し、着実に発展してきた」とあいさつ。「健全な明るい社会づくりを目指す決意だ」と力を込めた。

 札幌保護観察所の工藤由紀子次長や苫小牧市の木村淳副市長ら来賓が祝辞を述べた後、竹中喜之むかわ町長の発声で乾杯。出席者は和やかに祝宴を楽しんだ。あいさつに立った人たちは能登半島地震の被災地に思いを寄せる言葉を添えていた。

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