苫小牧市の花園町内会(大内一史会長)は21日、花園町総合福祉会館で「新春囲碁・将棋まつり」を行った。町内会員ら15人が参加し、囲碁や将棋の基本ルールを学びながら親睦を深めた。
囲碁、将棋に触れる機会をつくろうと、毎年今時期に、苫小牧将棋連盟、苫小牧囲碁伝統文化普及会のメンバーを講師に迎えてまつりを実施し、体験の場を設けている。
囲碁体験には、7人が参加した。初心者でも楽しめるように、縦横各4升、計16升のミニ盤を使って「囲碁は交点に置く」などと遊び方を指導。その後、同7升、計49升の盤を用意して対局を行った。参加者は、楽しそうに碁盤に黒と白色の石を配置し、囲碁の魅力を体感。終了後には「分かりやすかった」「面白かった」と声を上げていた。
このほか、菓子の配布や囲碁、将棋グッズが当たる抽選会を行い、参加者を楽しませた。
















