札幌市内で 鳥インフルエンザ カラス2羽から

札幌市内で 鳥インフルエンザ カラス2羽から

 道は26日、札幌市の北大構内で17、18日に回収したハシブトガラスとハシボソガラス計2羽から、遺伝子検査で高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5亜型)が確認されたと発表した。

 石狩振興局は野鳥監視重点区域の監視を強化する。回収地点から半径3キロ区域内の家きん飼養農場に異状はなく、道内の家きん飼養農場で異状を認める報告もない。

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