苫小牧市議会は26日、市民との意見交換会を市役所で開いた。文教経済委員会の山谷芳則委員長など委員6人と市PTA連合会の佐藤天亮会長ら4人が、教育環境の充実や子どもたちの居場所づくりについて、互いの立場から意見を出し合った。
市民との意見交換会は、常任委員会や議会改革検討会で2020年度から実施している。文教経済委員会が開催するのは2年ぶり2回目で、約1時間半、非公開で行われた。
山谷委員長は「市議会で教育について問題提起している事柄を説明した。PTA連合会から意見を聞き、有効な話し合いができた」と意義を語った。佐藤会長は「保護者や教諭の立場から意見を述べた。初めて聞く内容もあり、参加できて良かった」と話した。
















