「ラピダスを起爆剤に」 道宅建協苫支部が新年交礼会

「ラピダスを起爆剤に」 道宅建協苫支部が新年交礼会
新しい年のスタートを祝う参加者

 北海道宅地建物取引業協会苫小牧支部(渡邊武志支部長)は25日、苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開いた。関係者ら約60人が参加し、業界の発展を願った。

 渡邊支部長はあいさつで「千歳市で建設が始まった(半導体製造の)ラピダスを起爆剤にしたい。支部としても土地や賃貸アパートの情報を会員から集めて関連する企業に届けることができないかを検討し、今後仕組みをつくっていきたい」と意気込みを述べた。また空き家対策についても「市と連携し、地域の持つ課題の解決につなげたい」と語った。

 同支部は1967年設立。胆振東部や日高管内の宅建業者約130社で構成されている。

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