苫小牧管工事業協同組合(成田才仁代表理事)は29日、苫小牧市内のホテルで新年交礼会を開催した。来賓や組合員など約50人が出席し、事業の繁栄を願った。
成田代表理事はあいさつで能登半島地震について触れ、「災害復旧の人手が必要になった場合は、組合としてもできる限り協力したい」と述べた。また、物価高や新たな規制などで事業を取り巻く状況は厳しいと指摘し、「協力しながら課題に対応し、どう乗り越えていけるかが問われる年になる」と結束を呼び掛けた。
来賓の木村淳副市長は「人口減による料金収入の減少や老朽施設の更新、耐震化など上下水道を取り巻く環境は厳しい。快適な市民生活を支えるためにも支援と協力をお願いしたい」と語った。
















