能登半島地震苫民受付義援金

義援金を手渡す前川会長(左)と小山理事長

 苫高専同窓会「樽前会」10万円

苫小牧工業高等専門学校同窓会「樽前会」(前川芳彦会長)は1月31日、能登半島地震の被災者を支援しようと、義援金10万円を苫小牧民報社に寄託した。

 前川会長と小山征三理事長が同社を訪問。同高専の卒業生の中には北陸地方に関わりのある人も多く、小山理事長は「高専は全国的なつながりがあり、寄託を決めた」と話す。前川会長は「高専としてしっかり支援したい。ぜひ役に立てていただければ」と述べた。

 同会は胆振東部地震でも同社に義援金を寄せている。

苫重機土木協組が10万円

 苫小牧重機土木協同組合(藤田俊一理事長)は1月31日、能登半島地震への義援金10万円を苫小牧民報社に寄託した。

 同月18日の理事会で寄託を決定したといい、同社を訪れた藤田理事長と佐藤順一専務理事は「東日本大震災や胆振東部地震の際も義援金を送った。少しでも皆さんのお役に立ててほしい」と述べた。

 義援金は日本赤十字を通じて被災地に届けられる。

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