道の2024年度当初予算編成へ向け、道議会公明党議員団(阿知良寛美団長、8人)は2日、鈴木直道知事に重点要望書を提出した。
(1)北海道の未来に向けた戦略の推進(2)新時代に向けた成長戦略(3)地域づくり戦略の推進(4)ゼロカーボンと再生エネルギーの推進―など計9本を柱に据えた。
(1)では、世界をリードする次世代半導体の製造・研究・人材育成の拠点形成に向けて取り組むことを要望。また、半導体産業のほか、各地域でデジタル関連産業の誘致を含めて集積を図り、全道域に波及効果が及ぶよう取り組みを推進することを求めた。
















