二十歳の所員「祝う会」 2人へ記念品 出光道製油所

二十歳の所員「祝う会」 2人へ記念品 出光道製油所
20歳を迎えた所員(右)に記念品を手渡す山岸所長

 苫小牧市真砂町の出光興産北海道製油所(山岸孝司所長)は1月30日、「二十歳を祝う会」を同製油所で開き、二十歳を迎えた所員の門出を祝福した。

 今年は製油1課の下村和輝さん、堀田蒼平さんの2人が対象。構内にある宗像神社を参拝し、山岸所長が記念品を手渡した。

 山岸所長は二十歳のお祝いに「感謝無敵、反省無敗」の言葉を贈り「失敗やつまずきから逃げず、しっかり振り返って反省することで成長する」と訴えた。

 堀田さんは「今年は挑戦の年にしたい。出光も変革の時を迎える中、自分も日々成長し、活躍できる人になりたい」と抱負を述べた。

 同製油所は所員の成人式を恒例行事にしていたが、昨年から成人年齢の18歳引き下げに伴って同会に衣替えした。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る