ウイークリーみんぽう(1月27日~2月3日)

ウイークリーみんぽう(1月27日~2月3日)

 ◇駅前本通りにイルミネーション(1月27日) 苫小牧市の中心市街地をイルミネーションで彩る市の事業「とまこまいシンボルストリートテラス2024」が市道駅前本通りで始まった。初日はJR苫小牧駅南口の駅前広場でスタートセレモニーを実施。2月24日まで、同駅周辺から約650メートル区間にLED(発光ダイオード)電球約25万3000個を点灯する。

 ◇国スポが氷都・苫小牧で開幕(同) 都道府県対抗のスポーツの祭典・第78回国民スポーツ大会(国スポ)冬季大会スケート・アイスホッケー競技会の開始式が苫小牧市民会館で行われた。国民体育大会(国体)から国スポへ名称が変わって初の大会で、苫小牧での開催は18年ぶり。スピードスケートのウイリアムソン・レミ選手(浦河町出身)が旗手を務め、森野こころ選手(駒大苫高出身)が選手宣誓した。競技は28日~2月3日。計1739人が来苫し、市内4カ所のスポーツ施設でアイスホッケー、フィギュアスケート、スピードスケート、ショートトラックの4競技を繰り広げた。

 ◇東胆振合同Eが中学アイスホッケー日本一(28日) 全国中学校体育大会第44回全国中学校アイスホッケー大会の決勝が東京・ダイドードリンコアイスアリーナで行われ、全道大会覇者の東胆振合同E(啓北、緑陵)が4―1で日光市日光東を下し、日本一に輝いた。東胆振勢の優勝は2019年以来5年ぶり。

 ◇国スポ少年1500メートルで日下選手優勝(30日) 苫小牧市ハイランドスポーツセンターで行われた国スポ冬季大会のスピードスケート少年男子1500メートル決勝で、日高町出身の日下賢将選手(帯広三条高2年)が優勝した。成年女子1500メートルでは森野こころ選手(日本体育大2年)が3位に入賞した。

 ◇岩倉市長が登庁、公務復帰へリハビリ(2月1日) 昨年11月に出張先の韓国で倒れ、自宅療養していた苫小牧市の岩倉博文市長が、約3カ月ぶりに市役所に登庁した。つえを突きながらも自らの足で歩き、倒れる前と変わらぬ表情。当面はリハビリの一環で一日1~2時間程度、内部で打ち合わせを続け、14日の本格的な公務復帰を目指す。

 ◇ワカサギ釣り解禁(同) 苫小牧市樽前の錦大沼公園で、今季のワカサギ釣りが解禁された。昨年の解禁日より2日早い。無料開放された一角に早朝から常連らが訪れた。

 ◇能登半島地震で仮設住宅初めて完成(3日) 石川県輪島市で県が整備を進めていた応急仮設住宅18戸が完成し、被災者55人の入居が始まった。観光施設「輪島キリコ会館」東側の多目的広場に整備され、間取りは2DK14戸と4LDK4戸。県は同市や珠洲市、七尾市などで仮設住宅計1248戸の整備を進めている。

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