苫小牧信用金庫に紺綬褒章伝達 市民文化ホール整備費1000万円を寄付

苫小牧信用金庫に紺綬褒章伝達 市民文化ホール整備費1000万円を寄付
褒状を受け取る小林理事長(右)

 苫小牧信用金庫(小林一夫理事長)が、公益のために多額の私財を寄付した個人・法人に贈られる「紺綬褒章」を受章し、1日に苫小牧市役所で伝達式が行われた。同信金は、2026年オープン予定の「市民文化ホール」(旭町)に役立ててもらおうと22年12月、1000万円を市に寄付。市は3Dデジタルサイネージ設置に充てる予定だ。

 小林理事長が市役所を訪れ、木村淳副市長が褒状を伝達した。木村副市長は改めて謝意を示し、同ホール開設に向けて「いろんな方が集まるサードプレイス(第三の居場所)として活用していきたい」と述べた。

 小林理事長も「今から苫信主催コンサートの開催が楽しみ」と期待し、「来館者全員の目に入るデジタルサイネージ設置に生かしてほしい」と話した。

関連記事

最新記事

ランキング

一覧を見る

紙面ビューワー

紙面ビューワー画面

レッドイーグルス

一覧を見る