北電 4月から電気料金値上げ 送電線維持管理コスト上昇で

北電 4月から電気料金値上げ 送電線維持管理コスト上昇で

 北海道電力は5日、4月1日から電気料金を値上げすると発表した。家庭向け規制料金は標準世帯(電流30アンペア、月230キロワット時使用)で現行から65円(0・6%)値上がりし、月1万352円となる。

 同社によると、値上げは送電線の維持運営コストの上昇で送電線の使用料(託送料金)が値上がりするためという。

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